オンラインストレージを上手に利用するために

法人でオンラインストレージを利用するにあたって

法人でのオンラインストレージの普及は、紙の資料を持つ事なく営業先で顧客情報を閲覧する事ができるようになりいつでもどこでもアクセス可能になりました。
しかもファイル管理の一元的に管理出来るのは今まで以上にやりとりが簡略化されそれぞれの結束力も高めることが可能になりました。
しかし、普及に伴いセキュリティ面でのリスクが課題になりました。
無料だとどうしてもセキュリティ面が弱くなってしまいます。
有料のものを使用する意味が出てきたのです。

オンラインストレージの社内運用

オンラインストレージの社内運用 オンラインストレージは様々な種類のものが存在しますが、法人向けに使用しようと考えている方は機能面とセキュリティ面に優れたものを選択すると良いです。
無料でも使いやすいオンラインストレージがたくさんあります。
例えば、Dropboxなどは地名度も高くて信頼性も抜群で使い勝手も良いのがポイントですが、どうしてもセキュリティ面で劣ってしまいます。
その点を考慮してしっかりと会社を運用していくには、適したオンラインストレージを使用する必要があります。
おすすめはいくつかありますがBoxというのが特に良いようです。
サードパーティの監査によって強固なセキュリティはAES256ビット暗号化を使用して保存されているので安心です。

法人向けオンラインストレージの注意点とは

法人向けオンラインストレージの注意点とは 法人向けオンラインストレージを導入する前にいくつかの注意点があります。
オンラインストレージは複数のユーザーでファイルやデータを共有するシステムとなっており、一人のユーザーの端末や通信環境の不具合といったトラブルに全体が巻き込まれてしまうことがあります。
そのため情報漏洩の危険性が高く、オンラインストレージを導入する際には会社内で使用されるパソコンのセキュリティを徹底的に強化しなくてはなりません。
利用可能な容量についてですが、基本料が設定されているものと後から課金して容量のスペースを増やすものがあります。
注意が必要なのは課金して容量のスペースを増やすシステムのもので、使用容量を超えた時の課金する料金が予算を大幅に超えてしまう危険性が考えられます。
オンラインストレージではほとんどのサービスがサーバの冗長を考慮しているのでサーバに障害が発生してもすぐに復旧する仕組みになっています。
しかし、そのサーバの管理と運用は自社ではなくベンダーに依存しているので、勤務中にサーバにトラブルが発生したとしても会社側では対応ができないため、ベンダーの対応を待たなくてはなりません。
サービスのほとんどがすぐに復旧する仕組みになっているとは言え、ベンダーの対応を待つ間は手持ち無沙汰になってしまいます。

オンラインストレージ関連リンク

法人向けのオンラインクラウドストレージ

新着情報

◎2019/3/5

ストレージとセキュリティ
の情報を更新しました。

◎2019/1/25

無料と有料のストレージ
の情報を更新しました。

◎2018/11/30

サイト公開しました

「ストレージ 運用」
に関連するツイート
Twitter

【ネットワーク/ストレージのガチ勢を目指している方募集】 現在、BGPやEVPN、大規模ストレージシステムや仮想基盤の運用に興味があるエンジニアを募集しています!soilab.jp

Twitterたきび@ショートバレルの変態🔥@tadkinos

返信 リツイート 11:24

DynamoDB ・フルマネージド型NoSQL ・ハイスケーラブル、低レイテンシー ・高可用性 3AZにレプリケーション ・シンプルなAPI ・ストレージの容量制限なし ・運用管理が不要 ・スループットキャパシティー

貧乏こじらせてストレージ増設できなくなってるので録画したアニメは一旦全部某フォトに送り出して優先度が低い奴だけその辺に転がっている使い古しのHDDに追いやる運用になっている

画像多めのブログやメディアを運用しようと思った時に、一番安価に構築できる組み合わせってなんやろか… ストレージはGoogleフォトとかの無料枠使うとか

AzureのQueue Storageを使ったジョブキューライブラリを作ってとりあえずうごいた。ただ運用考えると失敗したジョブの状態を見て必要あれば再実行とかしたく、それだとQueueStorage以外のストレージに状態持たせないといけない。他のストレージと併用が必要となるとやっぱRedisで作った方がいいのか🤔

SDカードのローカルストレージをネットワークストレージ運用にすればだな

返信先:@skybule1192 file system によっては流動的にストレージ容量の増減ができるものもありますが、個人的な運用基準は空き容量 50% 以上の確保です。

返信先:@skybule1192 ん~ df での十分な容量というのは、 普通使用しているストレージデバイスの file system の空き容量というのは 何かあった時に備え個人的には常に50%以上で運用すべきと考えています。 やむを得ず 80% 近くで運用する場合は可能な directory 配下を別の mount point に移動するとか対応する。

次は仮想サーバの運用サービスで使用するライブマイグレーションの概念を説明したものか。 データの利用目的や頻度などに応じて,データを格納するのに適したストレージヘ自動的に配置することによって,情報活用とストレージ活用を高める技術である。 【H28春14】 ×

Twitter応用情報技術者ナビ@hpeo_ap

返信 リツイート 6/25(火) 22:04

返信先:@netetaro データ規模が超大規模になると自前で運用した方が安い場合もあるかなー、と。(AWSとか、ストレージもモノによっては高くなるので) あと日本だと海外のクラウドベンダーに謎の不信感を抱いている企業も実際あって、そういうところでは自社DCをやるしかないかも……とは思った